2007年5月 6日 (日)

クロワッサン狂想曲Ⅱ

Photo_6 んで、性懲りもなく今日も…。 丸ノ内TOKIAのVIRON にて。

高かった! 200円台、ともすると後半だったような…。

ただし、写真のとおり、このボリュームは圧巻でしょう。

さらに、説明書きによると「エシレバター」を使っているとのこと。

パポポポポポポ…(期待値が上がる音) ちなみに、店内では、

ランチの共のバケット用に、オプションでエシレバターが付けられます(¥420‐)。

余れば持ち帰り可能。頼めば、ビニール袋に入れてくれます。 ンー、GoodJob♪

んで、肝心のクロワッサンはというと、前述のとおりボリュームも、そして焼き色も、

香りも◎なのですが、いまひとつ「カリッ」と感(特に、クロワッサンの鍵を握る、あの、

両端の部分)に欠ける気が…。 やや時間が経ってしまったためか?

「費用対効果」への期待値が高すぎたためか? 少々不完全燃焼系。ぷすぷす…

…というのも、やややつあたりもあったりして、それというのも前日、

浜田山(←知る人ぞ知る、パンの競合店地区!…本当か?)在住時代に、個人的に

最も評価の高かったソレイユ(※本店は西荻窪)に、久しぶりに足を運んだものの、

なんとクロワッサンが…売りキレ! ンー、ハラキレ~ まだ午後1時なのに。

というわけで、VIRONの焼きたてのクロワッサンと、ソレイユのクロワッサンは、

次回以降に繰り越しです。

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2007年5月 5日 (土)

クロワッサン狂想曲Ⅰ

Photo_4

突然ですが、最近クロワッサンにはまっている、

といいますか、とりつかれております。

Photo_5

クロワッサンといえば、バターをはじめとする材料の質と、

生地づくり、そして焼き加減…全てにおいて、一切の妥協

も許されない、パン職人の心意気と技がおりなす芸術、

∴クロワッサンが美味しい店に外れは、ぬ!(=ない) とまあ、勝手な自論を

振りかざし(心の中で)、え~、前置きが長くなりましたが、食べ比べをば、し候。

といってもまだ途中ですので、今日はその一部をメモがてらご紹介します。

一番はじめに食したのは「PAUL」(写真なし)で、これがかなり◎でした。

¥168くらいかな。バターの風味がリッチでほのかに甘みがあり、よく出来た

ブリオッシュをそのままサクサク…と結晶させたような味。苦手な方もいるかも

知れませんが、この初期設定がかなり高く、なかなか理想に出会えておりません。

そんな中、写真は、食べ比べた中でも印象に残ったものと、評価基準の参照です。

◆写真上:かの「日仏学院」の売店のもので¥200。正直、風味はそれほどでも

ないのですが、ペ~リペリ♪と陽気にはがれる皮の感じが気持ちよく、何といっても

圧倒的なボリューム感がインパクト大! んー、トレビア~ン(←バカ)。

甘み・ミルクともごく控えめの「黒糖ラテ」か、変態と思われるか? 

少々軽めの赤ワインなどと、芝生の上で食べたいでしゅば~ん。(現実逃避)

◆写真下:こりゃ、本当に変態。 と、頭部が…うつってるんです、ハイ。

もとい、これは「中身の違い」を示したもの。 ちなみに左が「アンデルセン」で、

右が神楽坂のドイツパンのお店「ベックス」のもの。 元の形状は、前者がやや

菱形に近く、後者は三日月に近くて細長い感じ-ドイツパン系のお店は、この

パターンが多いでしょうか。 前者は、ややしっとり系の甘味のある生地で中身の

「ひき(伸び)」がよく、一口食べると、次の生地がシュルシュル…とついてきて、

ご覧のように空洞になる。 後者は逆にサクサク、「キレ」のよい生地で、中身は

割と密に層が詰まっているのだけど、細いためかよく焼けているので、重くならず

イケる感じ。 どちらが好きか? 私の場合、その時の気分に依存すると思われます。

…というわけで、「やまのあなた」のクロワッサン目指し、旅はしばし続く予感。

*参考:これまで食べたお店の抜粋(順不同)

メゾンカイザー、フォション、ビゴの店、ルノートル、サンジェルマン、ヴィドフランス、

HOKUO、エドベーカリー(ホテルエドモンド)、サンマルク etc

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2007年4月24日 (火)

今週の作り置き

070422 はぁ、なんたる気まぐれ更新! 

怒涛の研修&出張ウィークに窯蹴って、アレ?かまけてました。

といふわけで、今週の作り置き、またまたひさしブリです。

ちなみに、前菜や刺身は、撮影当日の夕食メニューです。

最上段左から:高野豆腐(×たかのとうふ)の煮物、ポテトチーズグラタン、

中段左から:ハンバーグ、いかと大根と昆布の煮物、クラゲと胡瓜の前菜、

下段左から:静岡名物「黒はんぺん」(出張みやげ)、鯛のお刺身。

ハンバーグは、薄切り肉を自宅で細かくひき肉状にしたところ、食感が◎。

不揃いなのが野趣あふれておいしい気もしましたが、やはり、塊肉を自宅で

ミンチにすると、もっとおいしいかも…次の家電はフードプロセッサーか。

「いかと大根~」は、家の人間のメタボリ対策でいつもなら肉にするところを

いかにしました。 反応はいかに?

 -みんなで俺のこと、隠れ肥満とか思ってるでしょ? 間違ってる。

 -???

 -隠れてないのよ。

→いかんともしがたし!! がんばるしかなイカ?(AERA風)

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2007年4月 2日 (月)

今週の作り置き

070402 あなたが好きだといったので・・・

なんていったら、新しい素敵なおよめさまに叱られそうですが、

※上記は確かサラダ記念日か何かからの引用ですよ。

先ごろご結婚された先輩から、2次会の終了時に「作り置きネタがわりと楽しみ」

というようなおことばをいただき、突然はりきって? 久々に登場した次第です。

遅くなりましたがおめでとうございます!! &ついつい前置きが長く…

写真下から時計回まわりに:

①鮪とアボカドのわさびじょうゆ和え、②れんこんチップと茄子の素揚げ、

③豚かたまり肉と昆布の煮物、④ラタトゥイユ、⑤大根おろし(料理?)、

⑥フルーツポンチ(長男とその父親の捜索料理)

※①②⑤は、この日の夕食のおかずです。冷蔵庫の整理…

②のれんこんチップは子供のリクエスト。

が、結局食べてくれず、涙のリクエスト(古い。意味不明。)

大人が、大根おろしを山盛りかけて、だししょうゆで食べました。

これに今週は、⑦炊き込みピラフ(えび、エリンギetc)、⑧かぼちゃスープ、

⑨豚汁 ⑩焼魚 などなどを組み合わせて乗り切る予定。

今日は豊洲の「キッザニア」にロケハンにいくも、当日券がないことを知らず!

行列係の女性に「HPの情報が足りないよ~ン」などといってしまい、猛反省。

ご、ごめんなサイヤ人。 パンフレットがないのも、環境的には花◎なのです。

そんなこといったって、いまさらジロー(もっと古い)。

しかたなく「ららぽーと」で食材のヤケ買いをして帰宅。(→フルーツポンチ)

こんどは船で再チャレンジに参ります。豊洲、楽しい街です♪

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2007年3月14日 (水)

本日の名言③

チカン分け [ちかん わけ]

…(朝、起きて鏡を見た際に思い出したことば)。主として真中分けで、軽くウェーブ(天パ)がかかっているヘア・スタイルをさす。長さは「速水真澄」程度と思われる。語源・出典などは定かでない。

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本日の名言②

とかくにこの世は住みにくい [とかくにこのよはすみにくい]

…(ベランダで四苦八苦してマットを干していた時に頭を過ったことば)。夏目漱石の小説の一説だったと記憶しているが、この、とかくにの「に」がポイント。「とかくこの世は…」のほうがテンポよく読めるが、このテンポの良さ、とおりの良さに「流されて」しまうのを、漱石は避けて、敢えて「に」を挿入したのだとか。このほうが感じが出てる気もします。…以上、高校時代の国語の授業より。

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2007年3月12日 (月)

本日の名言①

週末過食症 [しゅうまつ かしょくしょう]

…週末に食べ過ぎること。特に妻帯者の男性に用いる言葉らしく、平日は殆ど家で食事を摂らないが、週末になり家にいる際に本来の食欲を発揮し、それが周囲を呆れさせるほどの状態であることをさす。得てして想定外で、一家の食糧在庫が著しく低減し、日常生活に一時的に支障をきたすケースもあるという。

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久々の作り置きと衝動買い

311 ひさかたぶりの投稿となりにけり。いとをかし(←どこが)

原点に帰って今週の作り置きシリーズです。

最近は、忙しさにかまけていて、週末の作り置きがあまりできず、

毎晩夕食は、「警鐘!危険な主婦のさすらい御膳」と化してました(※商標登録予定)

写真中央から

「スペアリブの黒酢煮」(黒酢、しょうゆ、きび砂糖、酒などで味付け)、

右は切干大根煮、上辺は退職祝いの花、その隣は自分で活けたカラー※、

ゆでた青菜、山芋の梅和え…このほか、鶏の足をつかったポトフが煮込み済。

※退社祝いに、はからずも花束をたくさん頂いたため、急きょ花瓶を3つも調達。そこで突如、フラワーアレンジメント(っていえるのか?)に目覚めて、今燃えてます。萌え?

311_1 左は本日の衝動買い:帝国ホテルの特製発酵バター(¥840-)

以前紹介したホームベーカリーで焼くパンが、相変わらず美味で、

思わず買ってしまいました。驚くほど柔らかく、よくできたナチュラル・

チーズのように豊潤な風味があって、幸せなあと味が、口の中にほわぁっ…と

駆け抜けていく。絶妙な塩味。 実は無類のバター好きで、どうしても最後の晩餐を

食べよ!と言われたら(いまはの際は食べるよりもしたいことがあるのですが)

死ぬほどバターを塗ったトーストか、溺れそうな「いくらごはん」かで迷ってるほど、

なくらい。安売りのカルピスバターを調達して切り分けて冷凍しておくのが常で、

少々使い勝手に悩んでいたところ、救世主到来かも、です。でもちと¥高い。

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2007年3月 4日 (日)

たまひよとSONY

3月3日の読売新聞朝刊の20~21面は、

Benesse(たまひよ)とSONY(ハンディカム)の合同広告。

折しも下の子の2歳の誕生日で、思わず見入ってしまいました。

SONY側の「ハイビジョンで撮ってあげてください。」のキャッチ以下、

…だからソニーは、ハイビジョンにこだわります。

  パパとママの愛に応えて進化した“ハンディカム”が…

おお、そうだったのね! 子育て応援製品ハンディカムですか、にゃるほど。

確かにビデオカメラは、たぶん子育て世代が最大の市場なのでしょう。

大人同士で撮影している光景は、あまり見かけない気が。

…おおっ、するとこれはビジネス・チャンス? 

少子に軸足は置きつつ、高齢化にも照準をあわせては?

「STORY」「家庭画報」「ミセス」あたりの、アンチエイジング系の企画とコラボで。

ハイビジョンで撮って、いついつまでも。   

とか! うーん、もうそうだけか…。 

あるいは、撮影した動画か静止画を募集して、最優秀者には、

超ラグジュアリー・エステコース&篠山紀信による撮影特典…みんな引くか。

※あ、ご報告ですが、このたび転職いたしました。詳細は個別にと存じます。

  今後とも、ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申しあげたてまつりまする~。

 (緊張すると語尾がながながしくなるのでございますです∞)

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2007年2月10日 (土)

最近笑ったこと

(1)

部長クラス中心のとある会議。愛すべきリアクション大臣の専務が1名。

司会者:「…第三者意見は早稲田大学客員教授の○○氏に依頼しまして…」

センム:「…有名なのかッ!」  かなり突然。 

司:「は?」

セ:「(大きく手を振りながら)ひ・と・り・ご・と。」  大きかったです。

司:「アンケートの回収数はわずか15通でして…」

セ:「オホォッ。」 (大きくのけぞる)

司:「うち半数は当社の社員でした。」  確かにずり落ちそうな数字ですが、

セ:「アハァーッ。」 (何度もうなずく) 

松に紛れたススキのように、動いてるのは彼だけでした…。

って、なんで誰も笑わないの?! 腹筋が筋肉痛で労災請求したい私。

(2)

社内報の版下を見た上司から、ある本部長(←怖い)の写真撮り直しを命ぜられ。

同じフロアの担当部長さんに「話し相手」を依頼して、恐る恐る撮影を開始。

本:「俺は今のまんまでいいけどなっ!」(※版下は確認してもらっている状態) 

担:「確かに十分、男前だったかと。」 それでも腑に落ちない様子の本部長

担:「……はい。」 会話に困ったらしい。 すみましぇーん。

担:「もーっと男前ってことなんですかね。」 …お、おもしろ過ぎる。 

しかも、後ろの席で笑いをコラえている人を発見。 そこそこっ! 

本:「…はやく撮れよっ!」 

私:「(我に返って)…ひゃはーいっ!」 デジカメで音がしないんですが。

でも、そう言ってこっちに目線をむけたのがベストショットで採用。

部署に帰ってからも、しばらく震え(笑いによる)が止まりませんでした…

(3)

最後は私自身の小ネタ…ある意味、長期熟成ネタ。

夜の気軽なブレストで、いろいろなサイズの缶ビールが出てきたので、

思わず、飲む前に積み重ねたくなってしまいました。

「メガてんさん、何やってるんですか?」

こけし落としを作ってみました」 …一瞬、沈黙。

「……それって、だるま落としでは?」 言われてみるとそんな気も???

その後、“こけら落とし”と混同したのではないか、とか、

確かどちらも木製なので気持ちはわかる、とか、

さまざまな議論がなされましたが、(もちろん爆笑の渦の中)

とにかく、この年で初めて知りました。

まだまだ世の中は、思い込みと、そして笑いに満ちてますね。

今日のところは、さいなら、さいなら。 

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