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2006年8月29日 (火)

しゅういちコーヒーゼリー、モンブラン、ときどき。

060827_10390001 ケーキを買うのに、「はずせない順」。

①コーヒーゼリー ②モンブラン ③ティラミス

①は、お店にあればほぼ必ず買います。

会社(西新橋)ちかくに2件、行き着けの喫茶店※があり、

(※間違っても今時のカフェに非ず、あくまで新橋スタイル)

昼食時、食欲がないときの駆け込み先にしています。

心地よい苦味・かおり・食感、ほどよい冷感、カフェイン効果もあるのでしょうか、

癒し&パワーチャージ効果絶大です。(そんな昼食はよろしくないのですが。)

②は、かつて「TVチャンピオン」のスウィーツ王か何かに頻出していた

「池田貴公子」(…誰かご存知?)の、「ケーキ屋の実力はモンブランを見よ」

という至言を聞いて以来、それほど好きでもないのに選ぶようになり、

いつのまにか虜になりました。私のケーキ投資における構成比大です。

ここで思い出話を少し、ベタですが、泣く子もだまる(かな?)

銀座プランタンの「サロンド・テ・アンジェリーナ」での出来事。

ご一緒した女性に倣って 「ペリエ」 と食べ合わせたのは、目から鱗でした。

ケーキと飲み物間のマリアージュ。必ずしもコーヒー紅茶ではないのだ、と

人生の新境地を大きく開いた一件でした。(ほんとかよ)

とはいえ、私のモンブラン歴はたかだか1~2合目。今後も山頂めざし頑張ります。

そして ③ティラミス (ちなみに、“私を高く持ち上げて!”というような意味だそう)。

初の掲載画像もティラミスなのですが、

<つづく>

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2006年8月25日 (金)

派生して産婦人科情報

すでに一週間以上が経過してしまいましたが、診断は「喉頭外炎」。

うぇっ!  って感じで喉に内視鏡?のようなものを入れられ、

巨大な口内炎状の患部を確認しました。ひゃ~、痛い痛い。

お医者さんも、「これは痛いでしょう」と感心されてしまった。

薬を塗って、エクトプラズムのような吸引をして、薬を処方され、

¥4,000-。御殿場のあのグラタン、そんなにしないだろうなぁ…

と、痛い「初体験」の、痛い代償に凹みつつ会社に戻る道々、

下の子の時にかかっていた産院のことを思い出しました。

切迫早産で入院したのですが、ちょっとひどい病院でした。

結局、親身になってくれた看護婦さんに涙ながらに訴え、

転院を決めたのですが、突然点滴を外され※、

(※切迫早産とは、要は月足らずで生まれそうになる=

 陣痛が起こる=子宮が収縮することで、

 それを防ぐために、薬を投与するのです。)

退院手続をし、タクシーで転院先に向かうまで、

しかも転院先に連絡が行っておらず、はふはふの体で

交渉して診てもらうまでの、あの不安感たるや…。

具体的な病院名は伏せますが、千代田区で

産婦人科をお探しの方、ご一報いただければと思います。

ちなみに上の子は、杉並では超有名なS産婦人科。

なんたって料理が凄い、値段もすごい、その他もろもろ、

この近辺で産婦人科をお探しの方は、名前だけはご存知のはず。

もしご興味がおありでしたら、数年前ですがお話します。

と、初体験から派生し、産婦人科情報に落ち着きました。

ご利用は計画的に、でないとヤケドします。

ご、強引グまいうえい…(やまだくん、一枚持ってきなさい>歌丸)

そろそろ軌道修正しましょうね。

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2006年8月19日 (土)

初体験談2-代償

喉に、灼けつくような違和感。

吐き出すこともできなければ、何故だか嚥下もできないのです。

じわじわと粘膜が爛れていくのを感じながら、

漸く思考が、対処法にたどり着きました。お冷です。

とりあえず口に含み、天井を仰ぎました。(嚥下ができないのです。)

夫 : 「…なにしてるの?」

奇怪な行動に写ったのも、無理ないでしょう。

そのときは、涙目でジェスチャーするのがやっとでしたが、

つまりは、沸騰せんばかりのグラタンのホワイトソースが、

カポッと、喉(正確には上顎の奥)に貼りついたのでした。

やっと嚥下が可能になったと同時に、通常のヤケド同様、

ヒリヒリと痛み出しましたが、幸運にも、食中酒として頼んでいたのは

白ワイン、殺菌作用があります。さらに幸いなことに、

舌は無事だったため、その後のお料理も、しっかり味わい、

喉を通過するたび目に涙を溜めながら、完食しました。

・白身魚のポワレ → ビーフシチュー → ごはん → デザート

…地元の名物? という疑問はさておき、

どれも、宿の「まじめに一生懸命」なところが感じられる味で、

記憶に焼きつくディナーとなりました。

そして1週間ちかくが経過し、お盆休みも明けたある日。

依然として喉の痛みは治まらず、

意を決して医者に行くことに決めました。(昼休み返上で)

<つづく>

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2006年8月17日 (木)

いたい初体験

※旅先のグルメに関連する情報です。際どい内容でもなければ、「板井」(昔いた力士)に関する内容でもありません、念のため…。

遅くなりましたが、御殿場紀行のグルメ&珍事件のご報告です。

グルメといえるような食事にありついたのは、宿に到着してからでした。

ちなみに宿は、REDFOXというペンション風のホテルで、小さいながらも

掃除が行き届いており、別棟に瀟洒な大浴場もあったりで、なかなか良い感じ。

子連れOKですが、カードが使えないのでご留意をば。

食事時になると、ご主人がベルを鳴らして回ります。

余談。執事風のこのご主人、鉄仮面ですが、たぶんいい人と思います。

子どもの食事は先に準備されていますが、(騒がれずに助かりました)

大人の食事は、1品ずつ供されます。

前菜はシーフードのサラダ。夫は「王子サーモンだ」と言ってましたが真相は不明。

でもなかなか、きちんとした味のサーモンだったように思います。

ルームサービスのメニューにもあるので、自信のある1品なのかも知れません。

続く2品めに登場したのが、コキーユ風のポテトグラタン。

………!

口にした途端、これまで感じたことのない衝撃が身体を貫きました。

<つづく>

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2006年8月13日 (日)

でた!

ほんとにほんとにほんとにほんとに~♪

というわけで、御殿場(富士サファリパークふくむ)に行ってきました。

ジュラシックパークさながらのサファリ・ゾーンでは、ほんとうに!

ライオンをはじめ、トラ、クマ、チーターなどの肉食獣のほか、

人懐っこいキリンやシマウマに至ってはかなり間近に、柵無しで見ることができます。

次回は、ナイトサファリにチャレンジしてみたいと思ってます。

注意点は、パンフレットにもありますが、事前にお手洗いを済ませておくこと。

後には戻れない、前にも急げないあの場所で、行きたくなったら・・・?

真剣に悩んでしまいました。

サファリ・ゾーン以外では、ふれあいのスペースもあり、

ポニー(¥500/5分弱)に乗った長男は大満足。

以前はゲームセンターの豆汽車も途中下車するほどだったのに、とちょっと感激でした。

変わったところでは、さわれるアルマジロがいます。

硬い殻?を被った「いじられ役」、どこか示唆的です。

今回の旅の珍事件、グルメ情報はまた改めて。

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2006年8月 9日 (水)

てすと だ

てすと だよ

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