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2006年9月28日 (木)

ひょうきん族に非ず!

Sunset ガガーン!

大寒違い…大勘違いもいいとこ、

「欽ちゃん」はひょうきん族ではありましぇんでした。

このことからして、私の「ひょうきん族」のリテラシーの低さが伺えますが、

ひょう「きん」の「きん」にひっかかるとは、ぶひゃひゃ~ 不覚ゥー!

「それじゃあ、“欽ちゃん走り”は、どこから出て来たの?」

知らないよ、『キンドコ』 じゃない」 「なにそれ?」 「わかんない

きんこんかん』は聞いたことあるけど、『たのきん』 は確か違うし、

『きんぱち』 『きんすま』 『きんつま』 『クリキン』…あ~果てしない♪

歌ってる場合でなく、<きん>じちの多さたるや、恐るべき、<きん>!

心の<きん>線にふれた一件でした…。

Q1.本文中の「きん」をすべて漢字に直しなさい。

Q2.発展:「うりうりがうりうれなくてうりうりとうりうりあるくうりうりのこえ」

   の下線部を漢字に直しなさい。

   

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2006年9月27日 (水)

八時だよ!VS ひょうきん族?

060926_1  髭ダンス中断を決意した矢先、「欽ちゃん走り」に挑戦しては、

 との温かいコメントをいただきました。

 恥ずかしながら、耳にしたことはあるけれど実態がよく分かりません。

 「知らないの? 超・有名だよ」 そこで記憶とイマジネーションをフル稼働させ、

 「こんな感じ?」 「ぜんぜん違う」 こうかな?」 「違う違う」

 「こう?」 「……。」 ゴルゴ13登場。首を横に振る。)

 「これは?」 「それは 『小カール君』でしょ」 (これはこれで懐かしいですね)

 「やってみせてよ」 「だって知らないよ」  …♪

 と、最後は“矢切の渡し”の替え歌のように終焉…なんだ、結局わからない!

 余談ですが、幼心に“矢切の私”かと思ってました。

 細川たかしが、なにか自分について語っている歌なのかと。 

 もとい「欽ちゃんばしり」。どなたか伝授してくださるのを一家で待つばかり。

 思うに遠因は、そう 「八時だよ、全員集合!」vs「ひょうきん族」。

 とにもかくにも、「八時だよ、全員集合」で文化形成を図り、

 高木ブーのアキレス腱切断、志村けんの逮捕に、諸行無常を体得した身には、

 「加トちゃんけんちゃんごきげんテレビ」でさえ、受け容れ難い存在だったのです。

 そんな訳で、「ひょうきん族」系の文化は、未だにぽっかり抜けているのでした。

 余談2。大学の先輩に「志村健」という方がいらして、合宿代の振込で

 「タケシ」と表記されていたにも関わらず、後輩の誰もが本名は「けん」だと

 信じて疑わなかった―それほどまでに、大きな存在なのです、ドリフは。

 …と、熱く語りすぎましたので、写真の解説(今週の作り置き)はサラリと。

 左奥から時計回りに、炒り豆腐、鶏手羽の黒酢煮、茹でオクラ、豚の角煮、

 切り昆布の煮物、鮪とアボカドとモロヘイヤのわさびじょうゆ和え。

 これにカレーなどを組み合わせ、さて、今週を無事に乗り切れるでしょうか? 

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2006年9月19日 (火)

ラスト<髭>ダンス?

200609181725000 タイトルと写真がちぐはぐでごめんなさい。

ついに、恐れていた事態がやってきました。

それは、連休も最終日の9月18日。

ちなみに我が家は10階。出かけようとエレベータ前で待っていたところ、

めずらしく階下から階段を上る足音が。 え? 地上10階ですよここは。

酔狂なひともいるもんだと気楽に構えていたところへ、現れた女性2人。

「○○○○号室にお住いの方ですか?」 「はい」 ― そして衝撃の一言が!

<髭ダンスの足音、うるさいです>

とはもちろん言われませんでしたが、要は子供の足音が気になるとのこと。

非常に言いづらそうな様子で、心から申し訳なく思いました。

しかし塞翁が馬。鹿。今後はもっと子供と屋外にでかけようと決心しました。

え? 本当に髭ダンスが原因ではないかって?

時間帯からして違うと思いますが、んーどうでしょう、水に長嶋ショー…(←ごまかし)

いずれにせよ子供の手前、自宅では封印するしかなさそうです。 アィ~ン 

***気を取り直して、今週の作り置きに戻りまショー。

写真右下から時計回りに、

かぼちゃのスープ、野菜入りマッシュポテト、サラダ(夫製←掲載を強く希望)、

ホワイト・マッカイ21年+5年※、和風春雨炒め、肉じゃが。

マッシュポテトのじゃがいもとグリーンピースは肉じゃがと共通、

スープの玉ねぎも肉じゃがと共通、春雨炒めの茹でたけのこと、

サラダの赤ピーマンは細かく刻んで炒飯の具に…といった具合で、

買った材料はなるべく使いきるようにしてます。 栄養過多夜鴨…偏るかもですが。

※結婚関連グッズを整理していたら、なんと。段ボールの底から発掘されました。

  ああ、結婚生活って、奥が深い!

 

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2006年9月12日 (火)

“髭ダンス”に火がついて

060911_20290001 あなたと踊った髭ダンス。

 学生時代から凍結していた髭ダンスが、再燃してしまいました。

 今日は長男の5歳の誕生日。

 彼は2001年9月11日、日本時間22時過ぎに登場したばかりに、

 誕生報告はNYのTV中継のさなか…「それどころじゃない」と言われたそうな。

 ってなわけで、今日は電話中の上司を尻目に一目散に退社してTAXIで保育園へ。

 夕食は、リクエストに応えてハンバーグ&なめこと豆腐のおみそ汁。

 この準備に少々時間がかかったのが(想定10分が15分)、ケチのつけはじめで、

 食卓はちょっとした内紛状態と化し……oh!my,大切な日のはずが!!

 そんな「軽くやばい」空気を一変させたのが、そう、髭ダンスです。

 食卓の周囲に掃除機※をかけながら、足取りはいつのまにか、

 デンデデデーデーデ デーデーデ デーデ ♪

 これには2人の子どももノリノリで、みんなで列になって狭い家の中をグルグル。

 それじゃあ、と調子にのって、即興で「味付けのり」を長男の鼻の下に貼り付け、

 カメラを片手に、なかなか理想のアングルが掴めず、

 「こらぁ~! 動かないでぇ~」 「ホラッ、また動いた」 「手はこの角度!」

 と指示するうち、次第に長男の顔から笑顔が消え(写真)…ご、ごめん。

 舞踊を芸術に高める ― その道の険しさまでも痛感した一日でした。

 ※掃除機は「Electrolux」のコードレスタイプのもの。(dinosカタログで購入)

   吸引力にはやや劣るものの、インテリアのジャマにならず、

   平日のササッとしたお掃除に、とっても重宝しています。

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2006年9月11日 (月)

食卓こうかい!

200609101943000_1 平日は働く身の上、週末の作り置きは欠かせません。

というわけで、今週の作り置きのご紹介(写真は一部)。

1.(写真左下)ハンバーグ: 月曜日の長男の誕生日用♪

 我が家ではBSE問題以来、豚ひき肉のみで作ります。周りをベーコンで巻いて。

 これに、当日はドミグラスソース(市販+トマト缶+しょうゆ)とたっぷりきのこ、

 余力があればマッシュポテトを添えます。

2.(写真右下)きんぴらごぼう: 常備菜。一部小分けにして冷凍。

 子どもは殆ど食べませんが、食卓にはとにかく並べる。

3.(写真左上)グリーンアスパラガス茹で: 料理ってほどでもありませんが…、

 青野菜をまとめて茹でておくと重宝します。

4.(写真左上)にんじんのソットアチェート(イタリア風酢漬け):

 雑誌「Oggi」の付録「おいしい美人食」※のレシピBOOKを見て。※夫用。

…このほか、シーフードカレー(火曜日用)、里芋のそぼろ煮(常備菜)、

蒸し「坊ちゃんかぼちゃ」(おいしい塩で食す)、タコときのこのソテー など。これに、

 ①冷凍してあるもの 

 ②水曜日の生協パルシステム

 ③納豆や豆腐などの便利素材

 ④在庫切れの木~金はパスタやうどんになることも

 ⑤切羽詰ったらお惣菜をプラス

…といった要領で、1週間を乗り切ってます。

このほか、いろいろウラ技もあるのですが、それはまた改めて。

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2006年9月10日 (日)

めずらしく子供のこと

ちょっと生き改めます。

これまで自分は着衣のまま(短パン+Tシャツなど)
2人のこどもをお風呂にいれることが多かったけど、
これからはきちんと一緒に入ります。

ひととおり洗ったあと、
2人とも湯船に入って、にぎやかに遊んでいるので、
注意を払いつつ、洗濯物の下洗いなどを済ませ、
なにより、自分を拭く手間がないので、
お風呂上りもスムースだったのですが。

服を着た親に、一方的に洗われる…
そんなこどもの視点にふと立ってみて、反省しました。

 乳児は肌をはなさずに
 幼児は手をはなさずに
 少年は目をはなさずに
 青年は心をはなさずに

確か某S新聞のコラムにあった一節ですが、非常に深いと思います。

というわけで早速2日間に渡り

哲也、否実践中ですが、ひゃぁ…

①バスローブ欲しい ②1620超のお風呂の家に住みたい

ともあれ、あと数年経ったら考えられませんものね。

(婚約後にお母上と入浴したという男性がいましたけど Brrr!)

以上、親王ご誕生に寄せての巻。(←当日“親玉ご誕生”と読んで「!?」…反省。)

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2006年9月 5日 (火)

リセットする技術

200609041226000 ←こちらが、カケコ(駆け込み寺)する時のコーヒーゼリーその①。

会社にほど近い「カフェ・ハイマート」(店名変更の可能性有)のもので、

賽の目にカットされたゼリー+ホイップクリーム+バニラアイス。

ゼリーはややゼラチン強めで(←この心地良さは、ゼリー業界のテンピュール!)、

ほとんど甘くなく、好みでシロップをかけて食します。

余談ですが写真「奥の手」は、同期・同大学出身にして金時計保持者の才女A嬢。

A嬢で思い出しましたが、日本で最も「えろい」AV嬢は、かの坂本龍一曰く、

アリゾナ大学出身の才女(名前忘れ…)だそうです。 あやかりたい!(何に?) 

と…脱線。こんなコーヒーゼリーは、ホゲホゲ状態※で過ごした午前のリセット術。

(※やや体調不良、仕事面でも、あちこちで細かく糸が絡まっているような状態)

ガッツリ食べると体がその消化に追われるところ、軽い断食効果も手伝ってか、

頭が起動してくるような…恐らく錯覚※にとらわれます。

(※なぜって、脳が働くにはブドウ糖>炭水化物?が必要らしいので。)

ともあれ、飽くまでこれは、リセット技術というか、セレモニーのようなもの。

午後、冴えた(気になった)頭でいくつかの“絡まり”が解けるメドがついた頃、

メールチェックをしながら、空腹を覚えたらクラッカーなどをつまむのが理想パターン

なのですが、そんなゆとりがあるのは稀なのが悲しいところ…。

でもこのコーヒーゼリー、しばらく止められま千円! (>実際は六百円)

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2006年9月 3日 (日)

エコ…んなティラミス?!

最近、出会いがない。

何かって、その名のとおり、天にも舞うような心地にさせてくれる、

ティラミスとの出会いです。

それじゃあ、過去、どこで食べたのが美味しかったの?

と問われると困ってしまうのですが、かつて大流行の後、

定着した初めの頃のほうが、全般的にレベルが高かった気が。

ただ、その後「ポスト・ティラミス」と見なされていた(らしい)

パンナコッタ(クレム・ブリュレかな?)やエッグタルト、

路線は違うけれど ナタデココ(これは少々根強い)、

ナタデピーニャ、バジルシード…etc の「生き残り度合い」を見るに、

なんだかんだこの日本に確固たるポジションを築いたティラミスは、

やっぱり優れものなのでしょう。さすがは出自もエコなドルチェ、

いまや100カ国以上で愛用される、日本発の調味料のように。(おぉーっと!)

流行りものといえば、ベルギーワッフルとか、「MIYABI」のパンとか、

1点で火がついて、多角化して、いつのまにか? というもの、割と多い気がします。

今なら「ジンギスカン」でしょうか。近所にも、すでに2件…3件…ピョコピョコ。

その今後ももちろん気になりますが、次に何がくるかも気になるところ。

そこで話は派生して、昨日参加した某セミナーでの1コマ。

日本のロハス・ブームの牽引役となった(らしい)某雑誌の編集長氏曰く、

「今、アフリカで、なにか大きな力学が働いている」 

思いもよらなかったけど、アフリカ。 アリカもしれません。(苦)

まずは、新宿「ローズ・サハラ」か、中目黒「クイン・シーバ」に

久しぶりに行ってみましょうか。 

…ちなみに前ページの「しゅういち」の答えは「週一」。

週1回は、コーヒーゼリーか、モンブランか、ティラミスを食べてるの意 でした。

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