« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »

2006年10月28日 (土)

家電とモンブランを語る

061028_19080001_1061028_19090001_1 自称・調理家電マニアです。本日は、念願のT-FALの電子ケトルを購入(写真右)。CMでお馴染み「あっ!という間にすぐに沸く♪」です。買おうとして、この商品名の誠実さに気づいたのですが、保温機能がないのです。つまり電気ポットの代わりにはならない。ちょっと躊躇しましたが、 ●肯定要素:3ツ口のガスコンロがほぼフル稼働してしまいヤカンが後回しになる/2.2ℓは1日に使い切らない/ 電子ポットをたまにつけっ放しにしてしまう/卓上で使えるなどを勘案して、ものは試しと購入を決意。カルキ抜きも浄水器の水を使えばよいでしょう。T-FALの思うツボのようで少し悔しいけど…思えば我が家はT-FALを割と愛用してます。ティファールで朝食を―きっと提案され、ポシャッたに違いないキャッチとは勝手な想像。

そんな訳で、せまいキッチンの戸棚の1つは少々マニアな調理家電置き場。トースター、ワッフルメーカー、バーミックス、調乳ポット(※調理家電じゃないけど、温泉卵が作れる)etc。使いこなせなかったのはスープメーカー(¥20,000弱)。材料をセットするだけで加熱~粉砕までをこなしポタージュが完成、食べるスープも、お粥も調理可能と、多才な逸材でしたが、意外にゴツいのと、メンテが大変なのとで肌に合わずに譲渡。反省しつつ、あのゴツさは、特にスープやお粥を重宝しそうな高齢者層向けには、少々工夫が必要かも。

ちなみにフレンチトーストで議論した魯山嬢さんは精米機をお持ち、「精米したてのごはんはうまい」らしい。精米具合の調整機能付だと¥30,000くらいとのこと。極めるなら脱穀機も購入する必要があると、再び熱い議論になりました。

写真左は、しばし休戦中だった「モンブラン頂上決戦」に火がつき購入したモンブラン達(@新宿タカシマヤ)。左が「グラマシー・NY」の「利平栗のモンブラン」(\800超!)、右が世田谷区赤堤の有名店「ノリエット」のモンブラン(\450)。最近この頂上決戦が、味比べというよりは、完成しつつある理想像の追究に変質しつつあり、今回の2つは、見た目から味を想像して、理想像に近そうなものを選んだ次第です。その理想像というのは、各方面からブーイング浴びること必至ですが、中津川の「すや」の栗きんとん(http://www.suya-honke.co.jp)の、栗の素朴さを丹念に丹念に集めたような、奥ゆかしい「栗感(くりかん)」に、マキシム・ド・パリ(くらいしか知らないのですが)の、ひと粒で大満足の正真正銘の「お菓子」として栗を昇華させたようなマロン・グラッセを、最適なバランスでミックスさせたイメージ。そこはかとなくホロホロ感があり、栗・栗・栗とばかりに栗の味が凝縮された、こっくりとした味わいで、甘すぎず、それでいて、砂糖とクリームが絶妙につなぎ役を果たして、栗を「モンブラン」として開花させ、後味にはほのかに、上質な洋酒の風味が追いかけてくる…誰か試しに作ってくれませんでしょうか。もとい、という訳で目に留まった2つでしたが、理想像とは違ったものの、それぞれ美味しゅうございました。

「グラマシー」は、意外なほど素朴な味。素材がそのまま活きた感じで甘さも控えめ。葉っぱなどがあしらわれていて、見た目も楽しい。いまどきのお店でしょう。10分以上待ちの人気ぶりも頷けます。ちなみに「T-FAL」と写っているのは、ここのシュークリ―ム(\260?)。キャラメリゼ?されたアーモンドがあしらわれ、どっちかというとこちらが美味しかった!「ノリエット」は、中身はホイップクリーム、その中にマロンクリーム+栗という、オーソドックスな組み立てながらも、端正で格調が高い。洋酒(コニャック?わかりましぇん)がしっかり利いて、ごく軽くて、心地良い「めまい」をおぼえるような味わい。モンブランを1つだけ買ったのだけど、小さな箱のなかに、ずれないようセロテープを貼って固定してくれたのが嬉しい心遣いでした。スウィーツ好きの人なら、おもたせにして間違いのないお店と思います。

最近、すっかり「茶色い」モンブランが主流で、黄金色のモンブランを見る機会がめっきり減ったように思います。マロンペーストではなく、さつまいもを使っていると聞きましたが、これは日本オリジナルなのでしょうか。メガてんが小さい頃は、後者が主流だったような。このタイプでおいしくて記憶に残っているのが、西荻窪の「こけし屋」。まだ売ってるかな。 ともあれ、モンブラン頂上をめざす登山道はしばらく続く予定です。山のあなたの空とおく さいわいすむと ひとのいう ― 情報も随時募集中です。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2006年10月26日 (木)

いもほりもえーもんだ

つきあって10年5ヶ月になります。いつも感謝してます、これでも。

よっちゃんをもっと立ててほしい」 過日のメールの一文が命題&トラウマ。

ムズイ。 夫を立てるって…どうしたらいいのでしょう。 

これから「殿」と呼ぼうか ―に、似合いすぎる! これじゃかえってコケなので×。

そういえば、ひさびさにみた「バカ殿」は、かなりオゲレツだったな。

でも、そもそも「バカ殿」という発想がすごい。「バカ殿」、ちょっと思いつかない。

ホリエモンにも応用されていた記憶が―時空を超え普遍的な証拠でしょう。

ホリといえば、明日はいもほり遠足で、お弁当づくり、4時起きだ!

 ・鶏のから揚げ (下味つきの鶏モモに片栗粉をまぶして揚げる)

 ・ミニいなりずし (解凍中の油揚げ煮を再加熱してごはんを詰める)

 ・ミニおにぎり  (鮭)

 ・アスパラベーコン巻き (セットしてあるので過熱する)

 ・チビ野菜入りバーグ  (解凍中。再加熱して粗熱をとって詰める)

 ・秘密の肉巻き      (解凍中。リクエストになかったサプライズメニュー)

「立てる」のお題は次回に回し、明日に備えて今日は妄想を断ち切ろう…

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006年10月24日 (火)

プリンたいけつ!

またまたメガてんさんたら、「プリン体 ケツ」 とかいう親父ギャグでしょう、

と思ったPCの前のあなた! 珍しく今回は、ツーフーではなくフツーです。

近所のampmで見つけた森永乳業の「ぷるっとプリン」。

どこからどう見ても、グリコの「プッチンプリン」の“2匹目のドジョウ”。

この手の商品に弱い消費者狙いなのか。

仕方ない。素直にその策略に乗って、2つとも購入しました。

そしてさっそく、ブラインド・テイスティングによる味比べです。

見ないようにするから、2つのお皿に盛ってもらえる?」

「…できたよ。でも、あなたならすぐわかっちゃうよ。」

(後で気が付いたのですが、これはとんだシャミ。あくどい世帯主。)

うーん?」「食感からして全然ちがうでしょ?」「こっがプッチンプリン?

もう一回食べてみて」 「こっちが、ぷるっと?」「いまあなたが食べたのがプッチン

…被疑者は、いちど2つのお皿に、同じプリンを入れた状態で試食させ、あたかも

違うものかのように被害者に言い含めたあげく、被害者の目を盗んでスプーンの上に

別のプリンをのせて食べさせ、被害者をコケにした―。 

目つぶるから俺にもやってよ」 「んじゃ、まずこれね」 「うん」 「次はこっち

「…後で食べたほうがプッチン!」 「2つ混ぜた」 「…!

目には目を、歯には歯を、プリンにはプリンを。

ともあれ、値段も含め殆ど差がない2つのプリン。

その気になれば、「プッチン~」のほうが微妙に、「しっかり」しているくらいか。

少なくとも、「ヤクルト」と「マミー」ほどの差はないです。

間違えて買っても、「コカ」と「ペプシ」ほどには怒られないでしょう。 

それにしても、せめてもう少し差別化してほしい。

少々納得いかないので、いつか次回へ続く…つもり。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006年10月22日 (日)

無痛分娩(むつうぶんべん)

061022 またしても、タイトルと関連のない画像の解説はのちほど。

出産にまつわる事故(事件)のニュースは、特にワイドショーなどで

頻繁に報道され、これが悲劇の撲滅に繋がればと願ってやみません。

ただ、これは産婦人科で看護士さんが話しているのを小耳にはさんだことですが、

出産で何かしらトラブルが起こる可能性は、交通事故よりも高いとのこと。

果たしてどういう統計なのか根拠は不明で、そもそも分母が圧倒的に小さいので

当然といえば当然な気もしますが。 医学が進歩した現在でも、新しい生命を

この世に送り出す瞬間というのは、やはり命がけの大イベントなのでしょう。

身近な例では姉もその一人。 卒倒して産声も聞かなかった状態だったのですが、

どうにか予定通り退院…しかし、トラブルが起こったのはその後でした。

実家に戻って2~3日後、耐えられないほどの頭痛をうったえて救急車で病院に。

因果関係は未だ明らかではありませんが、考えられうるのは、

「無痛分娩」で投与した薬が髄液に混入したのではないか、とのこと。

結局事なきを得たのですが、父・母とも病院へ付き添って行き、

祖母と2人、生まれたばかりの姪を抱えて不安な数時間を過ごしたことは、

今も記憶に残っています。 かくいうメガてんも、2回めのときはポコポコ

問題続出で、実質2度も「御用」(=入院)を余儀なくされ、子どもも黄疸が

出て退院が延びたりと、いろいろありましたが、無事今に至っており…、

思うに「ほぼみんな、なにかしら」 なのではないか? ということ。

という訳で、「カタルシス効果ねらい」も大歓迎ですので、何かありましたら、

お気軽にご相談くださいまし。まとまりがないぞ?!

…勢いで今週の作り置き! 木曜に上の子の芋堀遠足があるため、その尾形(たいさく←だいさく。なんのこっちゃ)に追われました。 左下隅から、野菜入りミニ肉だんご、黒酢たまねぎドレッシング(※)、いなりずし用の油揚げ煮、ゆで野菜、里芋の胡麻和え、そして秘密の肉巻き。中身はお楽しみ。お弁当のポイントは、第一に子どものリクエストで、後は栄養でも彩りでもなく、『創作意欲をそそるものであること』。「おいしい」「かわいい」「身体に良い」よりも、「これ、つくってみたい」を目指す、そんな動的な刺激に満ちたお弁当づくりが新庄です。 (母はつよし! なんちゃって…。) あーあーあー

健康サラサラ「黒酢たまねぎドレッシング」((株)アジア食品 0120-430-441) 美味しい、そして多分身体によい。原材料表示の順位(食品業界では基本的に、多く使用されている順に表示されます)からすると、油分も控えめ。気前よく出るので、ついついたっぷりかけてしまう、それは策略? 少々高めですが、お試しの価値ありです。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年10月21日 (土)

フレンチトーストの謎

先日買った「関口ベーカリー」のバケットが少々余って硬くなったので、

フレンチトーストにしたところ、これがなかなか美味しゅうござるでした。

そこでこの話をさっそく、魯山嬢(ろさんじょう)さんに。

この魯山嬢さん、こと食べ物に関して造詣が深く、またお父上も著名な

食文家とあり、ご当人も料理人や料理研究家とネットワークをお持ちの方。

特にレシピを語るときのシズル感が素晴らしい、学ぶところの多い方です。

 てん 「関口ベーカリーのフランスパンをフレンチトーストにしたらイケてたんですよ」

 魯山 「…『フレンチトースト』って、そっからきてるのかね?」

 てん 「そういや、そうなんでしょうかね。 キング・オブ・激安フレンチですね!」

 魯山 「でも、そもそも、フランスパンで作るものだっけ?」

 てん 「似たような話で、『ロシアケーキ』も、本当にロシア発祥なのでしょうか?」

 魯山 「『シベリヤ』※もあるでよ」 (※カステラにあんこをはさんだお菓子)

謎多き「フレンチトースト」。「シベリア」にいたっては、ますます謎です。

名付けた人は、それぞれ、フランス、シベリアの、どんな断片を切り取って、

その名に用いたのでしょうか。ちょっとロマンです。

ちなみに今日は、四谷界隈を散策。アトレ四谷内の「PAUL」では、キッシュとオムレツを。それぞれ付合せ(サラダorフライドポテト)にパンの盛り合わせが付いて¥900前後。キッシュは、女性なら一皿で満足できるボリューム感が素敵でした。期待をうれしい意味で裏切ってくれたのは、かなり厚手のベーコン(パンチェッタか?)。チーズ(カマンベール系かな?)が割と存在感を示している味で、「とろけるプリン」のような食感。次はワインと食べたい。オムレツも大きめサイズで大満足でした。そして周知の名店「たいやき わかば」(新宿区若葉1-10)で、10分ほど並んでたいやき購入。ひとつひとつの焼型を直火の上で小気味よく回転させる様子は、見ていて飽きない。パリッとした皮に、ほのかに塩味の効いたあんこが絶妙なバランス。個人的には、尻尾の部分が最高ですが、とにかく頭からお尻まで、食べ終わるまで魅了され続ける、恐るべき「たいやきくん」です。 その後は延々三丁目まで歩いて、軽井沢に本店のある「ブランジェ浅野屋」へ(03-3359-0751)。先の「関口ベーカリー」のバケットが歯切れの良いパリッとタイプなのに対し、こちらは“ヒキ”のあるモチモチ系。食事に付け合せるなら前者で、そのものを噛みしめて味わうなら後者かな、個人的には。合わせるワインのタイプも違いそう。うーん、おもしろいぞ。 ちなみに四ツ谷店は、自由が丘に移転するとか。知ってる範囲では「松屋銀座」でも購入可能です。

| | コメント (2) | トラックバック (4)

2006年10月20日 (金)

妄想だよ、おっかさん?

先日、地方局でアナウンサーをしていたMちゃんと、8年ぶりに再会しました。

見違えるほど華奢に、そして綺麗になったMちゃん。 

東京駅をのぞむビルの窓ガラスに映ったMちゃんの「元アナ・オーラ」に

陶然としたのも束の間、話題は大学時代の「イワマツ」ネタで一挙爆笑モードに。

Mちゃんと私が深酒仲間になったのは、『宇治拾遺物語』(字が違う?!)を

延々と読む選択授業でのこと。『磯野家の謎』でブレイクした(と後に知った)

イワマツ君の授業だったのですが、この先生の頻繁かつ特徴的な「咳払い」が、

『宇治拾遺』と相俟って独特の世界観を形成していた、秀逸な授業でした。

それを陰で真似ては、授業中に背中を震わせて笑いを堪えていたのですが、

「あ、あぁぁ、け、検非違使がぁぁ、うー、大童なる…あぁっはーんッ。」

やや年増なる女人どもが江戸の高き建物にてげらげらと笑ふこと限りなし、

隣はをんなを口説きたるをのこぞかし、いとかたじけなしーアシカラズ!

話は盛り上がり、この「イワマツ君」をモチーフに、ダーツならぬ、

「吹き矢バー」を開店してはどうか、ということになりました。 

名づけて 「吹き矢バー・那須与一(なすのよいち)」。

名物は「電気ブラン」ならぬ「ろうそくブラン」…なんか危険。そこでまた大爆笑。

でも、吹き矢の場合、飛沫ばないような工夫が必要だよねとか、

妄想に花を咲かせまくって、世が吹ける…更ける前に再会を誓い、お開きに。

ちなみに、そんな話題で盛り上がっていたのはこんなお店:

★「カサブランカ・シルク」(ベトナムフレンチ) http://r.gnavi.co.jp/g763322/

 値段高めでポーション小さめ、店員さんも足りなめですが、東京駅が見える窓際の席の雰囲気は◎、味は○。そんななか、唯一「フォー」は定番の鶏・牛肉のほか、浅蜊や大蝦など種類も豊富でややボリュームもあっておすすめ。あとはとにかく高い。丸ビル全般の傾向らしいのですが、「333」(バーバーバー)が確か740円。ただ、お酒の種類は比較的豊富。前菜・サラダ・フォー・デザートに、お酒を各々3杯ずつで、約¥7000也でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月16日 (月)

運動会にゴジラ

061016 土曜日は下の子の運動会。「認証保育所」(保育園より小規模)

なのですが、小学校の体育館を貸し切り、かなり本格的でした。

閉会が近づいた頃、来賓席に見慣れぬ男性が1名。どこかピン芸人風。

閉会式ではなんと壇上へ。期待は高まり、まずマイクに頭をゴンッ…

は省略されたものの、

えー、わたくし、“いちろう” という名前ですが、顔は松井に似てまして。」

見込みどおり、ちょっとおもしろい! そうか、「はなわ」 だ~!

(結局、東京都の職員の方だったのですが。)

午後は、熱を出してしまった上の子のリクエストに応えて五十番の「あんまん」を

買いがてら、ちょっぴり神楽坂逍遥。

「亀井堂」で、『おとなの週末』でも紹介された栗あんぱん(170円)を買い、

「キムラヤ」で、ビール(ダークハイネケン)とおつまみetc、

新装開店した惣菜屋の「万弥」で、白和えとお赤飯。その後は「あんまん」。

白和え…きっと、すり鉢で丹念に作られているのでしょう、美味しかったです。

お赤飯は、そもそも大好物。たっぷりかかった黒ごまに魅せられて衝動買い。

 翌日は、あんまんで復活した? 子どもとともに、ランチを兼ね散策へ。

かなり久しぶりに「MOS:C(モス・シー)」へ。

モスバーガーによる、高級バーガー店。(「クア・アイナ」のような感じ)

バーガーもさることながら、『坂本龍馬』なるビールが妙に美味しかったです。

日本ビール株式会社、原材料名には、大麦麦芽とホップだけでした。

その後、関口ベーカリー(カフェ)をめざし、一路江戸川橋へ。バケットと

「胡麻チョコクッキー」を手に神田川沿いを歩いて、「新江戸川橋公園」に。

着いてみればかなり立派な日本庭園で、意外な穴場発見でした。

写真は今週の作り置き…といいつつ、奥はバケット。評判どおり、塩加減が◎!

左手前から、ハッシュドビーフ風、愛用のヒゲタ「本膳」(※美味)、高野豆腐・玉こん・

昆布の炊き合わせ、ミネストローネ…仕立てにする予定の野菜たち。

あー、今週は、何曜日まで持つことやら。

「本膳」は業界でもファンの多いしょうゆ。大豆を丸ごと使用した「丸大豆」も美味しいですが、「うまみ」とは本来、たんぱく質由来のもの(>アミノ酸)。「丸大豆」の美味しさが、実は大豆の脂肪分による芳醇なまろやかさによるところが大きいのに対し、「本膳」は「脱脂加工大豆」を使い、まさに、大豆そのもののうまみを極めた逸品。かつての「つきじ田村」の主人の監修によるものです。 ちなみにグループ企業です、念のため…。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2006年10月11日 (水)

「ギュギュット」三連Q

土曜日。あおむしの食べたものはなんでしょう…?はさておき、長男の保育園の運動会。手狭な公園で、よくあれほど運動会らしくできるものと感心。挿話。「バイキンマンはわかるけどさ、あのキャラクターは何?」「ドキンちゃんでしょ」  「何それ、敵なの?」「たぶん」「バイキンマンと除菌ちゃんがセットなの?」         

その後、強風の中でお弁当を食べ、一路吉祥寺へ。井の頭公園近くの「ドゥナテロウズ」でジェラード(カルピス、桃、おから←美味)を食べた後、「スタジオ・ラカン」に七五三の写真を引き取りに。写真はデータで保管されており、キャビネ版の現像がン千円単位!データに至っては、一枚6,000円! それなのに、恐ろしく繁盛しているからすごい。

その後、単身で目白の珍残層…椿山荘へ。友人のS嬢(※名前である)に会いに。吉日だったのか華やいだ雰囲気に、こちらまで幸せ気分♪(運動会帰りの身なりでしたが)さらにS嬢からは素晴らしい話を聞くことができ、帰路は、図々しくもご主人tobe氏(×戸部)に送っていただき…充実した1日でした。

日曜日は、7:00過ぎに新宿駅西口に集合していざ…長野へ!まず目指すは、玉村豊男氏の運営する「ヴィラテスト・ワイナリー」。玉村氏といえば、私の中では、「椋鳩十」と並び「どっちが名前でどっちが苗字?」 (×豊村玉男)な方でしたが、もう間違えませんっ!飾らないお人柄、レストランを切り盛りしている素敵な奥様…一気にファンになりました。                      カフェでのランチは2種類用意され、1種類はボリュームのあるプリフィクス、もう1種類は、野菜たっぷりのダイエットランチ。一皿一皿が、吟味された「はずれ」のない味で大満足な中、個人的に秀逸だったのは「豚肉のリエット」。まずシードルで喉を潤し、焼きたてパンとこのリエット、そして赤ワイン…幸せでしょうね、そんな朝食。(朝かいっ!)ともあれ、未食メニューも、ナイアガラ種の「どぶろくワイン」も、とっても気になるところ。 今度は小布施とセットで、企画しましょうか。…辣腕幹事・夕顔さま?(>本当に…お疲れさまでした!過分なるご負担をおかけし、ホント、すみません。)

つづく…かなぁ?

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年10月 5日 (木)

なかば倒れてました…

061001_1 やー、今週の作り置きを書き留めておくはずが、

週も半ばを過ぎてしまいました!

先週末来、ごく稀にある「頑張れないウィーク」で、

仕事を家に持ち帰っては「…寝ちゃった☆」

翌朝出社しては「…やっちゃった★」 な日々でございました。

今日の電話 : 「いつもお世話になっております、メガてんですが

メガてんさん? 声が落ち着いてて判らなかったよ」(やはり、テンション低いらしい)     

会社帰りには、銀座線の中でドミノ倒しの主犯格に…(ごめんなさいっ)

こういう時の自分を客観的に見たら、きっとかなり笑えるのではないでしょうか。

そこで提案。凹んでる友人の姿を携帯の動画で納めておき、

回復した暁に上映会を実施する。

携帯画面の、自分の“小さい”(当たり前ですが)姿を見た友人は、

その滑稽さにお腹を抱えて笑い、もう二度と凹むもんか、ありがとう。

そんな友情を育む携帯活用法…のわけないか。

ともあれ、勢いで明日の部の旅行会をキャンセルしてしまったけれど、

偶然にもグループ全員が急遽欠席という事態に…幹事(※グループ長!!)、

ぐぉめんなさい、ほんと偶然なんですぅ、あ・・後がちょっとこ

気を取り直して、遅ればせながら作り置き紹介。

中央から時計回りに : 里芋と昆布とスペアリブの煮物、ロールキャベツ(実家)、

焼きなすサラダ(じゃこ・みょうが・青ジソ)、だだ茶豆、切干大根と昆布の酢の物。

このほか、鶏ムネ肉を茹でてそのままスープ漬けにしたものや、

豆腐(“波乗りジョニー”←悔しいけどおいしい)、お惣菜などをプラスして、

なんとか乗り切りました…ちゃんちゃん。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »