無痛分娩(むつうぶんべん)
出産にまつわる事故(事件)のニュースは、特にワイドショーなどで
頻繁に報道され、これが悲劇の撲滅に繋がればと願ってやみません。
ただ、これは産婦人科で看護士さんが話しているのを小耳にはさんだことですが、
出産で何かしらトラブルが起こる可能性は、交通事故よりも高いとのこと。
果たしてどういう統計なのか根拠は不明で、そもそも分母が圧倒的に小さいので
当然といえば当然な気もしますが。 医学が進歩した現在でも、新しい生命を
この世に送り出す瞬間というのは、やはり命がけの大イベントなのでしょう。
身近な例では姉もその一人。 卒倒して産声も聞かなかった状態だったのですが、
どうにか予定通り退院…しかし、トラブルが起こったのはその後でした。
実家に戻って2~3日後、耐えられないほどの頭痛をうったえて救急車で病院に。
因果関係は未だ明らかではありませんが、考えられうるのは、
「無痛分娩」で投与した薬が髄液に混入したのではないか、とのこと。
結局事なきを得たのですが、父・母とも病院へ付き添って行き、
祖母と2人、生まれたばかりの姪を抱えて不安な数時間を過ごしたことは、
今も記憶に残っています。 かくいうメガてんも、2回めのときはポコポコ
問題続出で、実質2度も「御用」(=入院)を余儀なくされ、子どもも黄疸が
出て退院が延びたりと、いろいろありましたが、無事今に至っており…、
思うに「ほぼみんな、なにかしら」 なのではないか? ということ。
という訳で、「カタルシス効果ねらい」も大歓迎ですので、何かありましたら、
お気軽にご相談くださいまし。まとまりがないぞ?!
…勢いで今週の作り置き! 木曜に上の子の芋堀遠足があるため、その尾形(たいさく←だいさく。なんのこっちゃ)に追われました。 左下隅から、野菜入りミニ肉だんご、黒酢たまねぎドレッシング(※)、いなりずし用の油揚げ煮、ゆで野菜、里芋の胡麻和え、そして秘密の肉巻き。中身はお楽しみ。お弁当のポイントは、第一に子どものリクエストで、後は栄養でも彩りでもなく、『創作意欲をそそるものであること』。「おいしい」「かわいい」「身体に良い」よりも、「これ、つくってみたい」を目指す、そんな動的な刺激に満ちたお弁当づくりが新庄です。 (母はつよし! なんちゃって…。) あーあーあー
※健康サラサラ「黒酢たまねぎドレッシング」((株)アジア食品 0120-430-441) 美味しい、そして多分身体によい。原材料表示の順位(食品業界では基本的に、多く使用されている順に表示されます)からすると、油分も控えめ。気前よく出るので、ついついたっぷりかけてしまう、それは策略? 少々高めですが、お試しの価値ありです。
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コメント
いざというときは、相談にあがりますw
投稿: keaton | 2006年10月22日 (日) 22時54分